【先週の重賞レース分析】

画像

先週は、2歳牡馬のG1レース、中山競馬場で、第59回・朝日杯フューチュリティS(G1)が行われた。

見事制したのは、勝浦騎手騎乗のゴスホークケンだった。スタート良くハナに立つとそのまま強い競馬で押し切った。

「まさかこんな大舞台で自分が乗れるとは思わなかった。」と勝浦ジョッキーも興奮気味、デビュー戦の持ったままでの馬なりゴールをした様に、関係者のこの馬への期待は、やはり相当高いものだった。

2着に入ったのは、10番人気の伏兵、レッツゴーキリシマ、「折り合いついて、これからが楽しみ」と今後さらに楽しみな一戦となった。

3着のキャプテントゥーレは、川田ジョッキーが「出負けが響いた。」というように、最後の2着の逃げ馬を捕らえきれず…だった。

何れにしても、今年の朝日杯は、ゴスホークケンの強さだけが目立っていたレースの様に思う。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 阪神カップの検討

    Excerpt: (2007)第2回阪神カップの検討 最初の注目馬は、プリサイスマシーン。血統的に Weblog: はちまんの競馬と囲碁 racked: 2007-12-11 17:09