【先週の重賞レース分析】

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京都・日経新春杯(G2)
馬単\4,080円的中


その他にも、中山・ニューイヤーS、3連複\11,230円
京都・雅ステークス、3連複\9,940円など高配当連発!

先週は、中山競馬場では、第48回・京成杯(G3)が、京都競馬場では、第55回・日経新春杯(G2)が行われた。

京成杯を勝ったのは、松岡騎手騎乗のマイネルチャールズだった。

スタートから折り合いつき中団でジックリ乗られると、直線へ向くと馬群を割りながら力強く伸びてきた。

「外に出したかったが、フタをされ出せなかった」と松岡ジョッキー、しかしこれが逆に効を奏し、馬群を突き見事、重賞初制覇につながった。

2着に入ったベンチャーナインは、12番人気と低評価ながらメンバー最速の上がり(3ハロン35秒3)を繰り出した。
この末脚は、常に安定して繰り出せるだけに今後に向けてフロック視は禁物だ。


一方、日経新春杯を制したのは、安藤勝騎手騎乗のアドマイヤモナークだった。

一頭になるとソラを使う癖がある為、道中は後方から追走し、直線勝負に賭け、見事38戦目にして初タイトルを奪取した。

期待していたアドマイヤジュピタは、直線伸びず4着…、「馬場が悪くノメっていた」と岩田ジョッキー、次は巻き返したい」と雪辱を期す。

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