【先週の重賞分析】

先週は、札幌競馬場で第44回・札幌記念(G2)が、新潟競馬場で第10回・新潟ジャンプS(J・G3)が行われた。

見事、今年の札幌記念(G2)を制したのは、横山典弘騎手騎乗のタスカータソルテだった。

直線一頭、昨年の有馬の覇者・マツリダゴッホが楽に抜け出した所、ラスト1ハロンを物凄い強脚で追い込み、ゴール寸前首差でタスカータソルテが重賞を手に入れた。

鞍上の横山典弘ジョッキーと笑顔で楽しかった…返し馬の雰囲気が良かったから、ジックリためたいと思った」という言葉通り、道中は後方で脚を貯め、直線ではイメージ通りの斬れ味を炸裂させた。

馬の強さもさることながら、正に“ヨコテンのお家芸”の騎乗だった。

マツリダゴッホも負けたとは言え、尚強しの内容…
叩かれた次走への巻き返しを期待したい。

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