【先週の重賞分析】




先週は、中山競馬場で第69回・セントライト記念(G2)が、阪神競馬場で、第33回・ローズステークス(G2)が行われた。


見事、今年のセントライト記念を制したのは、北村宏騎手騎乗のキタサンブラックだった。


ゆったりしたペースでレースが進む中、キタサンブラックは、前々でレースを進め、直線でもそのまま押し切り、ニ度目の重賞制覇を挙げた。



なかなか差し・追い込みが決まらぬ、前々での馬の決着とは言え、先行して強いレースが出来る馬達には、今後も、特にチェックが必要そうだ。



一方、ローズSを制したのは、ルメール騎手騎乗のタッチングスピーチだった。


こちらは、直線一気の豪脚で、見事な差し切り勝ちを決めた。


鞍上のルメール騎手も「…スタミナもあるし、瞬発力もすごい、秋華賞も楽しみです。」と、大絶賛だった。



夏を越し、新たな新星誕生で、秋のクラシック戦線も混沌としてきた。

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