【先週の重賞分析】


先週は、京都競馬場で第76回・菊花賞(G1)が行われた。



見事、今年の菊花賞を制したのは、北村騎手騎乗のキタサンブラックだった。



好枠から、良いスタートを切ったキタサンブラックは、すぐラチ沿いに寄ると、じっくり脚をためて追走する。



最後の直線でためた脚を爆発させ、内から力強く抜け出すと、最後は、リアルスティールの猛追をクビ差抑え、最後のクラシック一冠を制した。



鞍上の北村ジョッキーは、
レース後、「嬉しいです最後の一冠が取れて良かった!」満面な笑みで喜びを語り、
また、オーナーの北島三郎氏と抱き合って喜んでいた。




キタサンブラックは、当初、母父がサクラバクシンオーとあって、距離3000Mに対し、不安視する声もあったが、そんな不安も吹き飛ばす、見事な走りだった。

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