【先週の重賞分析】



先週は、中京競馬場で第46回・高松宮記念(G1)が行われた。



見事、今年の高松宮記念を制したのは、福永騎手騎乗のビッグアーサーだった。



レース序盤から中盤、好位先団でレースを進めるビッグアーサーは、直線へ向き、ミッキーアイルが抜け出した直後、外から力強い脚さばきで差し切り、レコード勝ちを決めた。




鞍上の福永騎手は、
「前が渋太くて油断はできなかったが、最後はきっちりかわしてくれた…短距離界を引っ張っていける馬だ」と、レース後絶賛していた。



また、勝ちタイムは、1分6秒7という驚異的なレコードタイムでの勝利となった。

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