【先週の重賞分析】



先週は、中山競馬場で第48回・ダービー卿チャレンジT(G3)が、
阪神競馬場では第60回・産経大阪杯(G2)が行われた。



見事、今年の産経大阪杯を制したのは、横山典騎手騎乗のアンビシャスだった。


後方から一気に差すレースとはいえ、スタートから先行二番手をキープしレースを進める。


直線へ向くと、逃げるキタサンブラックをじわりじわりと追いつめ、ゴール直前差し切り、同レースを制した。



正直、カカリ気味に見え、強引なレース運びに見えたが、終わってみれば、横山典の好騎乗が光ったレースだった。



一方、ダービー卿CTを制したのは、シュタルケ騎手騎乗のマジックタイムだった。


こちらは、道中、馬群の中団を進んだ、マジックタイムが最後の直線で馬場の内側を伸び差し切り勝ちを決めた。


マジックタイムは、次走は、ヴィクトリアマイルに進む予定。

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