【先週の重賞分析】



先週は、京都競馬場で第77回・菊花賞(G1)が行われた。



見事、今年の菊花賞を制したのは、ルメール騎手騎乗のサトノダイヤモンドだった。



道中は、ラチ沿いを折り合いよく追走すると、直線では、一頭力強く抜け出し、クラシック最後の一冠を制した。



鞍上のルメール騎手は、「いかにリラックスさせて走らせるか、それが一番大切だと思っていた…彼はとても乗りやすかった」と、レース後コメントしていた。



デーマジェスティとの二強とみられていた今年の菊花賞だったが、終わってみれば、サトノダイヤモンドの強さの目立った内容だった。



また、今後は、凱旋門賞を視野に入れたローテーションを組んでいく事を示唆した。

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