今週の重賞展望



今週は、中山競馬場で、第56回・弥生賞(G2)が、
一方、阪神競馬場では、第26回・チューリップ賞(G2)が行われる。

ここでは、弥生賞の展望を少し・・

まず、過去10年のデータで、前走の着順別にみていくと、

前走1着馬が8勝で、前走6着以下の馬は、一度も勝っていない。


また、前走の距離別成績でみていくと、前走2000M組が5勝だが、1800Mが3勝、1600Mも2勝と、それほど差のないデータが残っている。



更に、種牡馬別にみていくと、ディープインパクト産駒が4勝、次いで、ネオユニヴァース産駒が2勝を挙げている。



最後に、出走馬で注目所を挙げると、

まずは、ラストドラフトに、ニシノデイジー、カントル、


他にも、ブレイキングドーンに、メイショウテンゲン、サトノラディウス、 ナイママなど、気になる馬も多い。


いよいよ、今週から、春のクラシックに向けて動き出すだけに、是非とも、熱いレースに期待したい。

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