今週の重賞展望



今週は、京都競馬場で、第159回・天皇賞[春](G1)が行われる。


まず、過去10年の年齢別のデータで、みていくと、

7歳以上の馬達に、優勝例がなく、今年も高齢馬は、割引が必要だ。


また、騎手の乗り替りでみていくて、明らかに乗り替わった馬達の成績が不振傾向にあるだけに、今年もチェックしておきたい。


更に、血統的には、ハーツクライ産駒が活躍している舞台なだけに、こちらも御一考を。


最後に、出走馬で注目所を挙げると、

まずは、エタリオウに、フィエールマン、リッジマン、メイショウテッコン


他にも、クリンチャーに、ユーキャンスマイル、グローリーヴェイズ、カフジプリンスなど、気になる馬も多い。


平成最後の伝統の一戦、
是非とも、好勝負を期待したい。

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