今週の重賞展望



今週は、東京競馬場で、第14回・ヴィクトリアマイル(G1)が行われる。


まず、過去10年のデータでみていくと、

上位人気馬が不振傾向にあり、また年齢別では、4、5歳馬が中心となっている。


また、前走で、G1、G2で出走していた馬が活躍しており、格の高い馬達をまず重視したい。

また、前走レース別にみると、過去もっとも優勝が多いのが、阪神牝馬S組の4勝となる。


更に、前走から間隔が詰まっての出走馬は不振傾向にある。



最後に、出走馬で注目所を挙げると、

まずは、アエロリットに、ミッキーチャーム、ラッキーライラック、レッツゴードンキ、プリモシーン


他にも、アマルフィコーストに、ミエノサクシード、ソウルスターリング、ノームコアなど、気になる馬も多い。



上半期、四歳以上の牝馬のチャンピオンになるのは、どの馬か!?
是非とも熱いレースに期待したい。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック