天皇賞(春)(G1)の展望

今週は、京都競馬場で、第163回・天皇賞・春(G1)が行われる。


まず、過去のデータで

単勝人気別でみていくと、
1番人気馬が不振で、2番人気馬の成績が優秀である。
ただ、10番人気以下の伏兵が3着以内に食い込む事もあるだけに、
人気薄にも注意を払いたい。

また、年齢別でみていくと、
4歳、5歳の若い馬達が活躍しており、


枠順別にみていくと、
内枠有利のデータが残っているので一考に。


更に、血統的には、
ハーツクライ産駒が活躍している舞台なだけに、チェックしておきたい。


最後に、出走馬で注目所を挙げると

まずは、ウインマリリンに、カレンブーケドール、アリストテレス、
ユーキャンスマイル


他にも、ワールドプレミアに、ディープボンド、マカヒキ、オーソリティ、
ナムラドノヴァンなど、気になる馬も多い。


意外に混戦が予想される今年の天皇賞・春、
是非とも、熱いレースを期待したい。



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