【今週の重賞展望】

今週は、GIは一休み…
東京競馬場で第13回・武蔵野S(G3)第46回・アルゼンチン共和国杯が、京都競馬場で第13回・ファンタジーS(G3)が行われる。

ここでは、武蔵野S(G3)を展望を少し…

まずは、カネヒキリ、久々のレースとなるが、調教では、坂路を併せ馬で力強く先着し、動きは上々、陣営が言うように“久々のレース勘だけ”とみる。

3歳馬ながら勢いのあるユビキタスは、東京ダ1600は、ユニコーンSで圧勝している舞台、勝ってJCダートのプランもあるだけに期待も高い。

昨年の覇者・サンライズバッカスは、掲示板はキープする安定さはあるものの、中々、勝ち星から見放されてる状態が続いているだけに、得意の東京で巻き返しを図りたい所。

タケミカヅチは、初ダートがどちらに転ぶかがカギになりそう。

アドマイヤスバルは、東京コース抜群、トーセンブライトは自分のリズムで競馬が出来れば期待できる。

その他にも、目下3連勝中の上がり馬・キクノサリーレに、連勝中のカルナバリーと伏兵馬がズラリ…

データ的には、1,2番人気が好調も、3着には伏兵が絡むパターンもあるだけにしっかり見極めていきたい。

"【今週の重賞展望】" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント