【先週の重賞分析】

中山・弥生賞(G2)
馬単\2,180円的中

先週は、中山競馬場で第46回・弥生賞(G2)と、第4回・オーシャンS(G3)が、阪神競馬場で第16回・チューリップ賞(G3)が行われた。

見事、弥生賞を制したのは、圧倒的な人気に応え、横山典騎手騎乗のロジユニヴァースだった。

鞍上の横山典騎手が、あまり遅くなるのもイヤだし…、楽に走らせてやりたかった」と言うようにスタートから楽にハナにつけると、ほとんど危なげなくレースを進める。

直線へ向くと更に反応良く突き放し、

終わってみれば、後続馬に2馬身半差をつけ楽な逃げ切り勝ちを決めた。

これでデビューから4連勝、皐月賞での期待が益々膨らんだ一戦となった。

2着のミッキーペトラの田中勝春ジョッキーは、我ながら上手く乗れた…テキにも次に繋げる乗り方してくれてありがとうと誉められた」とニヤリ、次の皐月賞本番も乗れるなら…と色気がありそうなだけに、こちらも本番までチェックしつつ予想の参考に…としていきたい。

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