【先週の重賞分析】

先週は、まず中山競馬場で第23回・フラワーC(G3)と、第58回・スプリングS(G2)が、
阪神競馬場では、第57回・阪神大賞典(G2)
中京競馬場では、第23回・ファルコンS(G3)が行われた。

まずは見事スプリングSを勝ったのは、岩田騎手騎乗のアンライバルドだった。
スタート直後から行きたい素振りを見せる同馬を岩田ジョッキーが上手くなだめながらレースを進める。

そのかいあってか、中団追走していた同馬は直線向くと抜群の瞬発力を発揮し豪快に差し切った。

鞍上の好騎乗もあったにせよ皐月本番でも2強(ロジ・リーチ)に劣らない器とみる。

一方の阪神大賞典を勝ったのは、四位騎手騎乗のアサクサキングスだった。

ゴール前こそ、2着のヒカルカザブエに競り込まれたが…

それでもハナ差抑え、重賞連覇、G1馬の貫禄を魅せつけた。

"【先週の重賞分析】" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント