【先週の重賞分析】


先週は、東京競馬場で第70回・オークス(G1)が行われた。

見事、今年のオークスを制したのは、安藤勝騎手騎乗のブエナビスタだった。

先々週のウオッカ同様、ブエナビスタの為のレースだったと言っても過言ではなかった内容だった。

スタートから後方をじっくり進むとそのまま直線へ…

直線では、鞍上の安藤勝ジョッキーが「外か内かギリギリまで迷って…間に合ってくれ」と思ったというように最後はハナ差という接戦となった。

しかし、2着のレッドディザイアとは、桜花賞での半馬身差から今回のハナ差へと差を縮めた形になったが、個人的にはこの“僅かな差”は永遠に超えられないのではないかと思わせる位、ブエナビスタの大きさを改めて感じた一戦でもあった。

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