【先週の重賞分析】

先週は、京都競馬場では第26回・マイルチャンピオンシップ(G1)が行われた。


見事、今年のマイルCSを制したのは、横山典騎手騎乗のカンパニーだった。

まずまずのスタートを決めた後、道中は中団の内側を進む。

直線に入ると抜群の手応えで馬群を力強く抜け出し快勝した。

鞍上の横山典ジョッキーは、
「素晴らしい馬ですね…不利さえなければと思った」と、この馬の能力を信じきってコメントだった。

カンパニーは、この8歳となる今年G1を連覇し自ら引退の花道に花を添えた。

引退後は、社台スタリオンにに移り、来春から種牡馬入りする予定。

又、2着には14番人気の伏兵マイネルファルケが、3着には、外国招待馬の一頭、ザプレザが入った。

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