【先週の重賞分析】

東京新聞杯(G3)
馬単\2,040円的中


京都牝馬ステークス(G3)
馬単\4,470円的中



先週は、東京競馬場で第60回・東京新聞杯(G3)第24回・根岸ステークス(G3)が、京都競馬場では第45回・京都牝馬S(G3)が行われた。

見事、東京新聞杯を制したのは、横山典騎手騎乗のレッドスパーダだった。

2番手を追走するレッドスパーダは、直線は鋭く抜け出し、レースレコードで快勝、鞍上の横山典ジョッキーは3週連続での重賞Vとなった。
内田ジョッキーが復帰するまでは同騎手の独壇場も続きそうで目が離せない。

又、根岸Sを制したのは、小林慎騎手騎乗のグロリアスノアだった。

結果11番人気の“人気薄の激走”という形にみられているが、同サイトでは、グロリアスノアを〇対抗評価に挙げており、十分好勝負出来るとみていた。
ただ逆に、本命に推したワンダーポデリオが、内枠が災いして前が捌けず最後脚を余しての5着というのが誤算であった。

一方、京都牝馬ステークスを制したのは、デムーロ騎手騎乗のヒカルアマランサスだった。

出遅れを物ともせず、大外を物凄い差し脚で強襲し重賞初勝利を決めた。

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