【先週の重賞分析】


京都・天皇賞[春](G1)
3連単\111,830円、馬単\6,500円的中
▲◎△でドンピシャ




先週は、京都競馬場で第147回・天皇賞[春](G1)が行われた。


見事、今年の天皇賞・春を制したのは、蛯名騎手騎乗のフェノーメノだった。


レース序盤~中盤、ややHペースに流れる展開の中、
好位追走するフェノーメノは、4コーナーでは早くも先頭に躍り出た。


強気に出たフェノーメノは、迫るトーセンラーを抑え、そのままゴール。春の天皇賞を制した。


鞍上の蛯名ジョッキーは、「やったというより、ようやく、この馬にG1を獲らせてあげられてホッとした」と、意外にも冷静なコメントだった。


また、2着の3番人気トーセンラーは、やはり京都巧者という事もあるが、
ロスない競馬をしてこの馬の全ての能力を出し切った。
改めて、この馬(トーセンラー)の能力の高さも
認識したが、
加えて、名手の手綱捌きも光っていた。



ゴールドシップは、まさかの5着…
やはり、この馬はエンジンのかかりが遅く、直線のキレ味勝負では厳しく、乗りづらい一面を露呈した。

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