【先週の重賞分析】

京都・菊花賞(G1)馬単\1,170円的中




先週は、京都競馬場で第74回・菊花賞(G1)が行われた。



見事、今年の菊花賞を制したのは、福永騎手騎乗のエピファネイアだった。



レース序盤から中盤、
バンデがハナを取る展開の中、二番手にネコタイショウ、三番手に少しかかり気味にエピファネイアがつける展開。




四角から直線を迎えると、逃げるバンデを手応え充分でエピファネイアが一気に捕らえ、突き抜け。後続馬に五馬身差をつけて最後の1冠を制した。



鞍上の福永ジョッキーは、
「完璧なレース。馬場状態が良くなかったので、最後の直線で早めに前に行っても大丈夫だと思っていた…結果を出せて良かった…自信になりました。」と感無量の表情でこの馬との悲願のG1制覇を喜んでいた。



2着に入ったサトノブレスの岩田ジョッキーは、「相手が強かった…脱帽です」と、完敗としながらも、サトノブレスの走りに満足気な様子だった。

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