【先週の重賞分析】



先週は、中山競馬場で第60回・京成杯AH(G3)が、阪神競馬場では第29回・セントウルS(G2)が行われた。


見事、今年の京成杯AHを制したのは、田辺騎手騎乗のフラアンジェリコだった。


レース序盤から中盤は、馬群の最後方を追走、
四角から、直線へ向くと勢い良く馬群の中を突き、猛然と追い込む。


最後は、ゴール前、大混戦で、写真判定の結果、僅差で、同レースを制した。


鞍上の田辺ジョッキーもしてやったりの表情で関係者と共に分かち合っていた。


一方、セントウルSを制したのは、藤岡康騎手騎乗のアクティブミノルだった。


こちらは、まんまの逃げ切り勝ちを決めた。


スタート後、ハナを切ったアクティブミノルは、そのまま最後まで後続馬の追走を退け、逃げ切った。

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