【今週の重賞展望】
今週は、京都競馬場で第32回・マイルチャンピオンシップ(G1)が行われる。
まず過去のデータから、過去の性別に分けての成績をみると、
連対率、3着内率において、牝馬が牡馬より成績上位となっており、今年も牝馬には警戒が必要といえる。
また、年齢別の成績をみていくと、
4,5歳馬が中心に活躍しており3歳馬、7歳以上の馬達が苦戦傾向にある。
更に、前走がG1だった馬が好成績を挙げており、前走が、天皇賞(秋)、またはスプリンターズSだった馬が優勢となっている。
また前哨戦の富士S、スワンS組は全体的にみると苦戦傾向にある。
最後に、出走馬で有力所を挙げていくと…
まずは、モーリスに、レッツゴードンキ、フィエロ、イスラボニータ
また、アルビアーノに、ダノンシャーク、サトノアラジン、ロゴタイプ
他にも、ダイワマッジョーレ、リアルインパクト、レッドアリオンなど気になる馬も多い。
秋のマイル王に輝くのはどの馬か、楽しみな一戦となりそうだ。
"【今週の重賞展望】" へのコメントを書く