【先週の重賞分析】




先週は、京都競馬場で第153回・天皇賞[春](G1)が行われた。


見事、今年の天皇賞[春]を制したのは、武豊騎手騎乗のキタサンブラックだった。


スタートから、ハナに立つと、そのままキタサンブラックのペースのまま、レースは進む。


ラスト、ゴール前では、カレンミロティックとの壮絶な叩き合いを制し、同レースを制した。


鞍上の武豊ジョッキーは、「一気に伸びるタイプではないので、早めに動いて行きました」と、レース後、喜びを噛みしめながら語っていた。



毎度、思う事だが、キタサンブラックの堅実な強さは、再認識するのと、
何故、これほどまでに、人気を背負わない馬なのか?、毎回、感じさせられる。
いずれにしても、キタサンブラックを狙い続けている人にとっては、手堅く、有り難い馬の一頭であろう。



今後のキタサンブラックの動向にも注目していきたい。

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