【先週の重賞分析】



先週は、東京競馬場で第11回・ヴィクトリアマイル(G1)が行われた。



見事、今年のヴィクトリアマイルを制したのは、戸崎騎手騎乗のストレイトガールだった。



レース序盤、馬群の中団を進むストレイトガールは、直線へ向くと、インから、抜群の手応えで力強く抜け出すと、一頭、次元の違う走りで圧勝した。



鞍上の戸崎ジョッキーは、「手応えは抜群で、直線に向いてもいい感じでした…7歳ですが、まだまだやれると思います」と同馬の健闘を称えていた。



ストレイトガール、ヴィクトリアマイル連覇は、ヴィルシーナに次いで史上2頭目、7歳牝馬では、JRA・G1史上初めて。

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