【先週の重賞分析】



先週は、新潟競馬場で第36回・新潟2歳S(G3)が、
札幌競馬場で、第11回・キーンランドカップ(G3)が行われた。


見事、今年の新潟2歳Sを制したのは、福永騎手騎乗のヴゼットジョリーだった。


レース中盤、ヴゼットジョリーは、馬群中団を折り合いに専念しながら追走する。


直線へ向くと、馬群を割るように伸びてくると他馬を抑え、差し切り勝ちを決めた。


鞍上の福永ジョッキーは、「直線で上手く前が開いてくれて…この馬の良さを引き出せた」と、淡々とレース後コメントしていた。


一方、キーンランドCを制したのは、戸崎騎手騎乗のブランボヌールだった。

こちらは、先に抜け出そうとするモレイラ騎手騎乗のシュウジをゴール前キッチリ交わし、同レースを勝利、
ゴール直後、鞍上の戸崎ジョッキーも馬上で、小さくガッツポーズと、「してやったり」の表情をみせていた。

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