【先週の重賞分析】




阪神・神戸新聞杯(G2)
3連単\8,010円、馬単\1,260円的中!



先週は、中山競馬場で第62回・オールカマー(G2)が、阪神競馬場で、第64回・神戸新聞杯(G2)が行われた。


見事、今年のオールカマーを制したのは、吉田隼人騎手騎乗のゴールドアクターだった。


直線で、先に抜け出すサトノノブレスをゴール前で、きっちり交わし、
正に、正攻法なレースで勝利を挙げた。


一方、神戸新聞杯を制したのは、ルメール騎手騎乗のサトノダイヤモンドだった。


レース中盤、馬群の中団をゆっくり追走すると、三角から徐々に進出する。

直線へ向くと、内から食い下がるミッキーロケットを最後は競り落とし、勝利した。


正直、“辛勝”にも見えたレースだったが、実際には、着差以上にサトノダイヤモンドの強さを示した内容のレースだったように思う。

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