【先週の重賞分析】




東京・京王杯2歳S(G2)
3連単\16,080円、馬単\2,580円的中!


東京・アルゼンチン共和国杯(G2)
3連単\8,290円、馬単\2,140円的中!


先週は、東京競馬場で第54回・アルゼンチン共和国杯(G2)、第52回・京王杯2歳S(G2)が、
京都競馬場では、第7回・みやこS(G3)、第21回・ファンタジーS(G3)が行われた。


見事、今年のアルゼンチン共和国杯を制したのは、福永騎手騎乗のシュヴァルグランだった。


レース中盤、シュヴァルグランは、馬群の中団でなだめるようにじっくりと追走する。

その後、直線へ向くと、馬群の中央から、追い出されるとじわじわと伸び、差し切り勝ちを決めた。

鞍上の福永ジョッキーは、「スタートだけは上手に出ようと思った…まだまだ強くなる」と次走のジャパンカップを見据えてのコメントだった。



また、京王杯2歳Sを制したのは、ルメール騎手騎乗のモンドキャンノだった。


一方、みやこSを制したのは、松若騎手騎乗のアポロケンタッキーだった。

こちらは、ゴール前、グレンツェントとの競り合いを制し、勝利した。


また、ファンタジーSを制したのは、川田騎手騎乗のミスエルテだった。

こちらは、後方からの競馬になったが、直線では次元の違う追い込みを見せ勝利した。
まさに、今後のレースに期待がかかる、強い走りだった。

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