重賞レース展望

今週は、京都競馬場で、第161回天皇賞[春](G1)が行われる。

まず、過去の年齢別のデータでみていくと、
7歳以上の馬達に優勝例がなく、今年も高齢馬は割引が必要だ。

また、前走レース別でみていくと、
前走が阪神大賞典組や日経賞組からの参戦組が多いものの、
好走率はそれほど高くなく、むしろ大阪杯組の馬達に注目しておきたい。


また、騎手の乗り替りでみていくと、
明らかに乗り替わった馬達の成績が不振傾向にあるだけに、今年もチェックしておきたい。

更に、血統的には、ハーツクライ産駒が活躍している舞台なだけに、こちらも御一考を。

最後に、出走馬で注目所を挙げると、

まずは、ユーキャンスマイルに、キセキ、スティッフェリオ、ミッキースワロー、フィエールマン

他にも、エタリオウに、メイショウテンゲン、トーセンカンビーナ、シルヴァンジャーなど、気になる馬も多い。


今週も無観客競馬は続くが
歴史ある伝統の一戦なだけに、是非とも、今週も熱いレースを期待したい。


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